ケイトウ


鶏の頭と書いて、ケイトウ。今まで全く知らなかった。アジア、インド、アメリカ、アフリカの熱帯から亜熱帯に50種が分布する。奈良時代に導入された一年草。茎は直立、葉は互生、葉身は卵形、夏から秋にかけて茎先にトサカ、ヤリ、フサ状の花穂をつける。花色は赤色、淡紅色、などなど。

薬草でもあり、下痢に効くとの事。

花言葉は、おしゃれ。

薬能と花言葉が、なんだか正反対のイメージですが、花は綺麗でおしゃれですよね。

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