ムラサキゴテン

ムラサキゴテン。花言葉は、友情。

水道橋から本郷2丁目の道の途中で見かけました。紫という言葉と、葉の色合いから、花しらべで簡単に判明。

メキシコ原産で昭和30年に導入されたツユクサ科の多年草だそうです。5-10月に茎先に2cm程の淡紅色の3弁花をつけます。葉と花の大きさのコントラストが不思議です。葉は多肉質で濃紫色、互生し、葉身は15-20cmの長楕円形、先が尖ってます。朝に咲いて、その日の昼までにしぼんでしまう短命な花ですが、最盛期には毎日、次々と咲かせてくれます。

主に栽培されているのは、濃いピンクの花を咲かせる園芸品種‘パープルハート’で、この品種を指してムラサキゴテンというのが一般的です