メランポジューム

メランポジューム。花言葉は、元気。

アメリカ南部原産の一年草。茎は上部で分岐し、6-11月に花茎の先に3cm程の黄色の頭状花を1個つけます。葉は対生し、葉身は長楕円形から披針形、先が尖り、縁が波打つ。庭植え、鉢物、切り花などで利用されます。

株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせます。高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でもよく育つので、春まきして育てる丈夫な夏の草花として人気があります。

盛夏の生育旺盛な時期には花が休みなく咲き続けますので、枯れた花(花がら)はこまめに花茎の付け根から摘み取りましょう。一本の花茎にひとつの花が咲く上に、小さくてたくさん咲くので面倒くさいですが、花がらをそのままにしておくとタネができてそちらに栄養が取られてしまいます。枯れて汚れた花を見つけたら、ぷちぷちと手で摘んでいけばよいです。