ジンジャー

ジンジャー。花言葉は、信頼、豊かな心。 本郷2丁目交差点で撮影しました。

インドで紀元前300年頃から栽培されてきたとされる球根植物で、茎頂に総状花序をだし、6cm程の芳香のある白、橙、黄色の花をつけます。

ジンジャーは強健な植物で、病害虫もほとんどなく、植えっぱなしにしておいても毎年咲き続けます。

白色の花はハナシュクシャ、オレンジ色の花はニクイロシュクシャと呼ばれます。花に甘い香りがあり、ハワイのレイや香水の材料に、又、根は、カレー・肉魚料理に使われます。

日本へは安政年間に渡来し、香りのよさが好まれて、明治以降「ジンジャー リリー」の名で栽培が増えました。

ショウガ科ヘディキウム属