サルビア・グラヌティカ

サルビア・グアラニティカ。花言葉は、永遠にあなたのもの。赤い花なら、燃える思い。

ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン北部原産の半低木状の宿根草。日本の流通名はメドセージだが、メドセージ(Meadow Sage)は本来はサルビア・プラテンシスの一般名です(common name)。

サルビア(salvia)は、英語では「セージ」と呼ばれ、抗酸化作用や消化促進、解熱などの効果があることから、古代ローマ時代から薬草として用いられてきました。ラテン語で健康・良い状態を意味する「salvus」がサルビアの語源だそうです。

シソ科サルビア属

シソの仲間なのですね。