シロバナシモツケ

シロバナシモツケ。花言葉は、無駄、無益。

捕虜にされていた父を助けに行った娘が、父のもとへ行くと父は既に病死していた。その際に持ち帰ったのがシモツケだった。と言う中国の話しから、「無駄」と「無益」という花言葉が生まれました。

栃木県の下野で発見されたのでシモツケと命名された。と言う説明サイトもありました。

白花下野(シロバナシモツケ)はバラ科シモツケ属の落葉低木です。

北海道の南部から九州にかけて分布します。海外では、中国にも分布する。

樹高は1メートルから2メートルです。

葉は長い楕円形で、互い違いに生えます(互生)。葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。

枝先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、白い小さな花をたくさんつけます。

花弁は5枚、雄しべも5本です。