ノゲイトウ

ノゲイトウ(セロシア)。花言葉は、深い思いやり。情愛。幼児からの友情。気取り。など、サイトで様々です。

熱帯アメリカ原産で熱帯・亜熱地域を中心に分布する一年草で、国内の暖地で野生化している帰化植物です。

夏から晩秋まで、まっすぐ伸びた花茎の先に、真っ赤に燃える炎のような花が次から次へと、わき上がるように咲き続けます。

11月11日(27日と有るサイトも)の誕生花です。

花の名は、ギリシャ語のkeleos(燃えた)が語源で、燃えるような赤い花色や炎のような花の姿が火を連想させることから名づけられました。

セロシアはケイトウ属の総称で、園芸ではピンクの熱帯アジア原産のノゲイトウ(野鶏頭)の園芸品種を指すそうです。

ノゲイトウ(学名Celosia argentea)の種小名argentea(銀白色の)は、花が咲き終わると銀白色になることからつけられています。

ヒユ科ケイトウ属