キョウチクトウ

キョウチクトウ。花言葉は、用心、危険。

インド原産で江戸時代中期に導入されたとされる常緑小高木。名前の由来は、葉がタケ(竹)に花がモモ(桃)に似ることから。6-10月に枝先から集散花序をだし、5-8cmの白色・赤色・淡紅色の高杯形の花をつける。花冠は先が5裂する。一重咲きと八重咲きがある。葉は革質で光沢があり、3個ずつ輪生し、葉身は5-20cmの狭長楕円形、先が尖り、縁は全縁。枝を切ると出る乳液や種子は有毒。大気汚染に強く、公園樹や街路樹などで植栽される。(花しらべより引用)

広島市はかつて原爆で75年間草木も生えないといわれたが、被爆焼土にいち早く咲いた花として原爆からの復興のシンボルとなり広島市の花に指定された。(ウィキペディアより引用)

キョウチクトウ科キョウチクトウ属