ネコノヒゲ

ネコノヒゲ。花言葉は、進歩。

マレーシア原産の多年草。名前の由来は、長い雌しべと雄しべの様子がネコノヒゲに似ることから。5-10月に茎頂に総状花序をだし、白色、淡紫色の花を数個輪生してつける。花は下から上へ開花する。葉は対生し、葉身は楕円形、縁に鋸歯がある。ハーブの一種で、利尿作用があり肝臓の機能を高める働きがある。クミスクチンの名前で健康茶などで利用されている。(花しらべより引用)

寒さに弱いそうです。

シソ科ネコノヒゲ属

前の記事

ルリジサ

次の記事

サガリバナ