スノードロップ

スノードロップ。花言葉は、希望。

ヨーロッパからアジア西部原産で明治時代に導入された球根草。属名のガランサスはギリシャ語のgala(乳)とanthos(花)が語源で乳白色の花に由来する。ガランサス属は約15種が分布する。通常、2-3月に花茎の先に2cm程の白色の花を1個下向きにつける。秋咲きのものは11月に開花する。花被片は6個、内花被片に緑色の斑が入る。キリスト教のキャンドルマス(聖燭祭・2月2日)には祭壇に供えられる。花壇や鉢植えなどで利用される。(花しらべより引用)

赤塚植物園に密かに咲いていました。開花情報を頼りに園内を探したのですが、なにぶん小さい。しかも小径から離れている。しかも2輪。ズームしつつ、手ブレを抑えて、息を殺して撮影しました。

ヒガンバナ科ガランサス属