ロウバイ

ロウバイ。花言葉は、慈愛。

中国原産で江戸時代に導入された落葉低木。庭木などで植栽される。名前の由来は、花びらがロウのように半透明であることや、旧暦の12月(ロウ[臘]月)に開花することから。冬に、葉がでる前に、2cm程の芳香のある黄色の花を下向きにつける。葉は対生し、葉身は7-16cmの卵形から楕円形、先が尖る。花後に長卵形の偽果ができる。種子にアルカロイド(カリカンチン)を含む有毒植物で誤食すると痙攣をおこす。ソシンロウバイによく似るが、ソシンロウバイは花全体が黄色で、ロウバイは花の周囲が黄色で中心部は暗紫色。(花しらべより引用)

川口市立グリーンセンターにて撮影しました。寒い日で風が強かったのですが、青空に映える蝋梅は美しく、又何とも言えない香りが漂っていました。風が止まるまでじっと耐えて撮影しました。ホカロンが役立ちました。

この蝋梅は、マンゲツロウバイと書かれていました。色々な種類があるのですね。ネットで調べましたが、このマンゲツロウバイが一番綺麗では無いかと、個人的に思いました。皆さんは如何でしょうか?

ロウバイ科ロウバイ属

前の記事

サイネリア

次の記事

ドンベア