ソノサトキザクラ

ソノサトキザクラ。花言葉は、精神の美。

長野県須坂市豊丘で、平成13年(2001年)に、普賢象(フゲンゾウ)の古木の先端に黄緑色の八重の花を咲かせる枝が見つかりました。発見された場所の旧地名の「園里村」に因んで「ソノサトキザクラ」と命名されました。平成18年(2006年)に、新品種として認定されました。上野公園のパークサイドカフェの近くで撮影しました。上記は、立て看板に記載されていました。

バラ科サクラ属