ハス

ハス。花言葉は、雄弁、沈着。

鹿児島の黎明館前の堀に咲いていました。

泥沼から汚れない花を咲かせることから、ヒンズー教や仏教では、清らかさの象徴とされます。花が散った後は、蜂の巣の様な姿。蜂の巣がハチスになり、ハスになったそうです。

原産は、熱帯アジア。別名ハチス。

強壮、下痢の薬効あり。地下茎は言わずと知れたレンコン。

ハス科ヌルンボ属