ベゴニア・センパフローレンス

ベゴニア・センパフローレンス。花言葉は、親切。赤だと片思い。

ブラジル原産の原種を中心に交配した園芸品種。株立ち状でよく分枝し草丈は15-40cmです。花色は白・赤・淡紅で一重・八重咲きがあります。室内では周年開花し、花壇では春から晩秋にかけて開花します。根茎は有毒で誤食すると悪心・嘔吐を起こします。

日当たりと風通しのよい場所で育てます。春から日ざしに慣らしてきた株は夏の強い直射日光にも耐えますが、急に強い日ざしにさらすと葉焼けを起こすので、夏は建物の東側などで管理します。

また、梅雨明けの前後で環境ががらりと変わると、一時的に見苦しくなりますが、軽く切り戻しておけば、秋には回復します。

耐寒性はないので、晩秋まで楽しんだら処分するか、あるいは霜が降りる前に室内に取り込み、日当たりのよい窓辺で管理すると冬越しします。