ストレリチアレギネ

ストレリチアレギネ。花言葉は、寛容、恋の伊達者。

南アフリカ原産で明治時代初期に導入された多年草。花茎の先に、オレンジ色の萼に、20cm程の舟形の苞に包まれた花序をだし、中に数個の小花を咲かせる。その様子が鳥の顔に似ることから、ゴクラクチョウカと名付けられた。葉が長楕円形で、円柱状のものはユンケア(var. juncea)と呼ばれる。鉢植えや切花などで利用される。ロサンゼルス市の花。(花しらべより引用)

三陽メディアフラワーミュージアムでお会いしました。凛とした姿は極楽鳥を彷彿させるものでした。

極楽鳥花にはまって30年以上の方がサイトで紹介していましたので、ご参考にリンク貼ります。

極楽鳥花植物園

ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属