クロユリ

クロユリ。花言葉は、復讐、呪い。

亜高山帯から高山帯の草原に自生する多年草。名前は、花色が黒くユリ科であることから。5-8月に暗紫色で鐘形の6弁花を1-2個下向きにつける。花には悪臭がある。葉は輪生し、葉身は5-10cmの披針形から長楕円形。石川県の郷土の花。(花しらべより引用)

しかし、ちょっと怖い花言葉ですね。

アイヌ料理では鱗茎を米と混ぜて炊いたり、茹でてから油を付けたりして食される。樺太では乾燥させて保存し冬季の料理に用いられた。その調理方法は、まずチエトイ(cietoy 珪藻土)を溶かした水で乾燥させた鱗茎を煮て、深い鉢に移して油を入れ、すり鉢でよく潰す。そして前述のチエトイの水を少し入れ、コケモモの実を入れてから静かにかき混ぜるというものである。(ウィキペディアより引用)

咲くやこの花館にて撮影。