サルビア

サルビア。花言葉は、燃える想い。

ブラジル原産の多年草。サルビア属は世界に700種以上が分布する。属名はラテン語のsalvus(健康な)が語源で古くから薬用として用いられてきた。5-11月に茎先に穂状花序をだし、1-2cmの赤、淡紅、紫色の唇形の花をつける。葉は対生し、葉身は卵形、先が尖り、縁に鋸歯がある。花壇や鉢植えで利用される。(花しらべより引用)

千石駅近くで撮影しました。

シソ科サルビア属