ユリオプスデージー
ユリオプスデージー。花言葉は、明るい愛。
駒込の花咲か七軒町植木の里でそっと咲いていました。菊ではないかと思いましたが、花しらべで画像検索して、葉の形からデージーだと確信しました。
南アフリカ原産の常緑低木。属名のユリオプスは、ギリシャ語の eurys(大きい) とops(目)が語源で、頭花に因む。南アフリカからアラビア半島にに約100種が分布する。秋から翌春にかけて、茎先に4cm程の黄色の頭花を咲かせる。葉は羽状深裂する。近縁のマーガレットコスモスによく似るが、マーガレットコスモスの葉は緑色で、ユリオプスデージーの葉は銀白色。花壇などで利用される。(花しらべより引用)
キク科ユリオプス属