ギョリュウバイ

ギョリュウバイ。花言葉は、克己。

ニュージーランド、オーストラリア原産の常緑低木。名前の由来は、葉がギョリュウ(中国原産の落葉樹)に、花がウメ(梅)に似ることから。葉をお茶の代わりに用いたことから英名でtea treeと呼ばれる。葉腋に1-2cmの淡紅・濃紅・白色の5弁花を1個つける。花形は一重と八重咲きがあり、多くの品種がある。葉は互生し、葉身は披針形から広線形、先が尖る。暖地では庭植えが可能で、一般には鉢植えなどで利用される。(花しらべより引用)

博多駅近くのホテルエントランスで遭遇。

フトモモ科ネズモドキ属