サンシュユ

サンシュユ。花言葉は、持続。

朝鮮半島・中国原産で江戸時代中期に薬用植物として導入された落葉小高木。サンシュユ(山茱萸)は生薬名の音読み。早春に黄色の花を咲かせることからハルコガネバナ(春黄金花)の別名がある。2-4月に葉が出る前に枝先に散形花序をだし、小さな黄色の花を20-30個集まってつける。葉は対生し、葉身は4-12cmの広卵形。果実は秋に赤く熟しアキサンゴと呼ばれる。庭木や公園樹で植栽される。(花しらべより引用)

小石川植物園にて撮影。

ミズキ科ミズキ属